買取サービス&フリマアプリでお酒を売る時のメリット・デメリット

お酒は買取サービスとフリマアプリで売れる

お酒を売る代表的な手段は買取サービスとフリマアプリです。
どちらも非常に便利でなため、売りたいお酒がある方は、いずれかの方法で売却するのもよいでしょう。

ただ、どちらがお得に売れるか迷ってしまいませんか?
基本的に買取サービスとフリマアプリは異なる手段ですので、メリット・デメリットを見て判断しましょう。

お酒を買取りサービスで売る

まず考えられる方法が買取サービスです。
お酒は沢山の業者が買取しており、中には酒買取専門の業者もあります。

様々なメリットがあるため、特に初心者におすすめの方法です。
ただし、少なからずデメリットもあります。

メリット

酒買取サービスのメリットは主に以下の4つです。

  1. 手間がかからない
  2. 沢山のお酒を一度に売れる
  3. 自分で価格設定をする必要がない
  4. フリマアプリよりトラブルが少ない

特に大きな強みがは、手間をかけずに沢山のお酒を売れる点でしょう。
業者の買取方法は、店頭や宅配、出張の3種類ありますが、特に宅配・出張買取は手間がかかりません。

1本だけ売りたい時はもちろん、数本・数十本単位で売ることも可能です。

お酒は業者が査定してくれますので、自分で価格を設定する必要がありません。

もし査定結果に納得がいかなくてもキャンセルができます。
フリマアプリよりトラブルも少ないため、安心して売りたい方にも買取サービスが適しています。

デメリット

一方、買取サービスにも次の3つのデメリットがあります。

  1. 業者選びを間違えると損をする
  2. 出張買取に対応していない業者や地域もある
  3. 買取可能なお酒の種類は業者による

最も気を付けておきたいのが業者選びです。
酒買取業者は様々ありますが、相場の知識に乏しい業者や、安く買い叩く悪徳業者も存在します。

運悪くこうした業者に買取を依頼すると、大幅に損をする可能性があるんです。

また、出張買取に非対応の業者や、対応エリアが限られることも珍しくありません。
買取できるお酒の種類も業者によりますので、事前に確認することが大切です。

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フリマアプリでお酒を売る

フリマアプリを使った経験がある方は少なくないでしょう。
手軽に不用品を売買できるため、お酒を売りたい方も検討の余地があります。

ただし、メリットよりデメリットのほうが多いため注意して下さい。

メリット

フリマアプリのメリットは以下の3つです。

  1. いつでも好きな時に利用できる
  2. 自分の好きな値段で売れる
  3. 買取可能なお酒の種類は業者による
  • 初心者でもスマホがあれば使える
  • いつでも好きな時に売れることや、自由に値段設定できることが魅力です。

    特に買取サービスとは違って値段は自由に付けられるので、高く売りたい方にとっては大きなメリットでしょう。
    スマホがあれば利用できる手軽さも強みとなっています。

    デメリット

    一方、フリマアプリはデメリットが多いことに注意が必要です。

    1. ユーザーの質が悪いアプリもある
    2. 一方的なキャンセルなどのトラブルも多い
    3. 手間がかかる割に売れる保証が無い
  • 酒類販売業免許が必要になることも…
  • 特にネックなのがユーザーの質でしょう。
    フリマアプリは匿名でやり取りできるうえ、若い方の利用も少なくありません。

    そのため、マナーが悪いユーザーや、様々なクレームを付けるユーザーもいます。
    一方的なキャンセルなどのトラブルも起こりかねません。

    なお、自分で出品しないといけないのもネックです。
    写真を取ってお酒の状態や説明を書き、利用者の質問に答えて…と、あれこれやることがあります。

    手間がかかる反面、売れない可能性もあるので、面倒なのが嫌な方は避けるべきでしょう。

    酒類販売業免許が必要になるおそれもあります。
    特に何回もお酒の売買を繰り返した場合、営利目的と取られかねませんので、大量のお酒を売りたい方は注意しましょう。

    まとめ

    フリマアプリは初心者でも利用できる利便性が魅力です。
    しかし、総合的に見ると酒買取サービスが安心・安全でしょう。

    自由に値段は付けられませんが、トラブルも非常に少なく、適性な価格で売却できます。
    基本的に1本から買い取ってくれますので、お酒を売るなら買取サービスの利用がおすすめです。